日記「花ひらく人生」
2007年04月18日
言葉は身の文(あや)
約3週間ほど続いていた
ヒリヒリするような喉の痛みが
ようやく治まってきました。
声が出ない不便を味わいましたが
それも良かったかな、と思うことがあります。
それは 「言葉に無駄をせずに過ごせた」 ということ。
けっしておしゃべりな質ではありませんが
ついつい弁に走って余分な言葉を挟み
相手の言葉をとりあげてしまったり、相手を追い込んだり。
ときにその場の雰囲気で軽はずみに発言したり、
流れに合わせて意味のない言葉を口にしたり。
なんとも安易に言葉を発していたものかと、自らを省みるよい機会となりました。
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私たちは教育を通して「言葉を巧みに操る術」を学びます。
その能力に長けた人が頭が良い、仕事が出来る、
あるいはコミュニケーション能力が高い、そう評価されます。
しかし、それは間違いです。
オーラソーマのコース「Listening to the star within」に参加してその思いを強くしました。
真実のコミュニケーションとは、言語を超えた世界にあるもの。
言葉はその能力を失った人間たちが、已むなく手にしたツールでしかないのでは・・・
言葉に花実をまぜる :嘘と真実をとりまぜる
言葉に針をもつ :棘がある言葉づかい
言葉尻をとらえる :相手のちょっとした言い間違いを攻める
まやかしに扱い相手を威嚇するような「言葉争い」に振り回されてはいないでしょうか?
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<言葉は身の文(あや)>
オーラソーマ流に表現すれば
言葉はその人の魂の美しさを表すもの・・・となるでしょうか。
言葉に色がある:美しく透明な光に輝く言葉、匂い立つような言葉
願わくばそんな言葉のみを発し、そんな言葉にだけ囲まれて過ごしたいものです。
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ところで。
喉の痛みをケアするなかで、ひらめきに従って1本のボトルを使ってみました。
54番「セラピス・ベイ」
上下ともクリア(透明)で、浄化、強烈な意識の光・・・そんなメッセージをもったボトルです。
奇しくも、そのボトルをチョイスしたのが 【赤い磁気の月の日】
赤い月:普遍的な水、清める、流れ
磁気の:目的、ひとつにする、ひきつける
浄化のプロセスにはぴったりの日でした。
そしてその夜、私は不思議な夢を見たのです・・・