日記「花ひらく人生」
2007年04月20日
夢の中の、白い象。
今回は現地の方にプランニングして頂いたので、
観光客向けではない本場の(!)
アーユルベーダ三昧の日々となります。
高名なドクターの診察や<Power Lady>というスケジュールまで・・・
合間には古代都市や仏教遺跡、象の孤児院を訪れる予定です。
いま話題のグレゴリー・コルベールの象と人とが共に瞑想するような素晴らしい写真が
とても心に残っているので、この計画はとても楽しみなのです。
もうひとつ象といえば。
子供が誕生する前夜の夢に真っ白い象が現れたのです。
男の子を背中に乗せて、海の中を泳ぐ象。
海底には古代遺跡が広がっていて、前足を動かしながら象が器用に水中を進んでいくのです。
す~いすいというリズムがとっても心地よく、うっとりとしながら夢の世界を漂っていました。
だただた、その気持ちよさを楽しんでいるばかりでした。
深層心理が浮かび上がってきている、いまこの時期に、
遠い島へ旅立ち、日常から隔離される機会が巡ってくるとは本当に興味深いことです。
もっともっと深く自分の内側にあるものへと耳を澄ましなさい・・・と言われているようです。
そのための大切な時間を与えられたのだと受け止めています。