日記「花ひらく人生」

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2007年12月03日

ワラク ワークショップ 第3回、第4回

%E3%82%B9%EF%BC%8D%EF%BC%92.jpg12月2日、3日と両日
ワラク ワークショップを開催しました。

2日午前に開催した「雛(スウ)の会」には
30名の方々にご参加頂きました。

スウの会は、8月、9月と、過去2回開催しましたが
全回出席、という「皆勤賞」の方も数名いらっしゃるほど人気のクラスです。
前田比良聖先生が、その場にいらっしゃる方々のエネルギーや
心のあり方を読み取って、それに応じたお話されるからでしょう、
和の魂をテーマとした奥の深いお話ではありますが、

 「とても腑におちるお話で、分かり易かった」
 「生活に役立つ考え方を教えて頂けた」
 「清々しい気持になりました」
 「毎回新たな発見があり、とても有意義な時間を過ごしました」
 

ひとりひとり、しっかりと心の奥底に響くメッセージを受け取って頂きました。

続けて午後に行った「八力(ハチリキ)の会」は今回初めての試みで
スウに続く、ア オ エ イ のコトタマに合わせて身体を動かしていきます。
激しい動きではないのですが、ゆっくりとした所作を何度も繰り返すうちに
まるで温泉に入ったようにじんわりと気持ちよい汗をかきはじめます。

右手を水(肉体、物質)左手を火(霊性、精神性)の象徴と捉え
対極する力をひとつに統合させるように両手を動きすのがハチリキの特徴です。
腰をおとして、前後左右上下と、螺旋を描くように手を動かしていると
手と腰が連動しながら動いていることが体感できます。

発声に合わせて身体を動かしていきますが、これは
ス ウ ア オ エ イ それぞれの音がもつ働きを、そのまま表現したもので
「コトタマ」とは、まさにそうした「動き」を創造するエネルギーの源であるとのこと。

コトタマの法則にのっとった動きを重ねることで腰(丹田)が練り上がった人間を育て、
「体主霊従」、つまり物質優先の利己的で戦闘的な社会を脱し、
精神性を尊び和合の精神に満ちた「霊主体従」の
平和で清らかな世の中を創造することが、ワラクの目指すところです。

それは、いにしえの魂へと私たちが回帰する智慧と術を学ぶ道です。

  「日本人として日本に生まれ育っていながら
 古来からある事を(自分が)こんなにも知らない、と言うことに驚きました」

古代の叡智であるコトタマという楽譜を用いて
わたしたちの魂の奥底に流れている天上の音楽を奏でるために、
身体という楽器を調律するメソッドがワラクなのだろうか・・・・

そんな思いがいたしました。

次回は来年1月20日(日)を予定しております。
人数限定の会のため早めのお申込をお勧めします。
<お問い合わせ、お申し込みはこちらから
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