日記「花ひらく人生」
2007年12月06日
2012年、新しい意識の時代とは?
6年後、2012年冬至の日に周期を閉じる、
古代マヤの暦「ツォルキン」について、
ニュージーランドでお会いした
ホゼ・アグエイアス博士は、こんなお話をなさいました。
2012年冬至から2013年7月26日(マヤ暦の新年)にかけて
次元シフトのクライマックスを迎えますが、その初期段階は、すでに
2007年の7月26日から始まっているのだそうです。
次元シフトに向けて、わたしたちが意識を変革していくことが
非常に重要であるのだと・・・
博士のメッセージをシンプルに要約すると:
2012年の冬至を境に人類が惑星意識でつながる
『ヌースフィア』(精神圏)の時代へと大きく移行する。
新次元を生きるために重要な鍵とは、
銀河に流れる本当の時間の周期である13:20のリズムで生きること。
13:20の周期こそ、わたしたちが失ってしまった「惑星意識」へと
再びつながることを可能にさせ、パラダイムシフトへと導くものである。
テロVSアンチテロの対立の図式などを例にあげて、
物質中心主義の利己的な社会の限界を語る博士ですが、
日本のあちこちで起きている事件、あるいは身近な友人たちが次々に、
「人生の大掃除」ともいえるような転機を迎えている様子を見ても
2007年から少しずつ次元シフトが始まっている・・・という
博士のメッセージには、腑に落ちるものがありました。
魂の声を無視して時をやり過ごそうとすると、苦しくてたまらない・・・
これからますます多くの人が、そんな時期を迎えるようになるでしょう。
「コズミック・ダイアリー」セミナーを通して13:20のリズムで生きることの
大切さとその喜びを伝えている香園ですが、博士とお会いして
これまで自分が伝えてきたことへの確信を深めたと同時に
自分の活動する意味の重さを改めて考えさせられました。
今夜の「倍音の夜会」ダイアリー・セミナーを前に、新しい気持で・・・
2007年12月6日
KIN187 青い倍音の手
2007年12月06日
魂が解放される喜び・・・
先日、オーラソーマの
コンサルテーションを受けて下さった方が
メールをくださいました。
「よろしければ、私の感想をHPでご紹介ください」と・・・
心に花が咲いたように嬉しくなりました。
『コンサルテーションの後、さまよっていた私の気持ちの
行き先の方向がちゃんと定まりました。
「大丈夫。それでいいんだよ」と背中をポンと押してもらいました。
押してもらった、というより、本当は誰かに
背中を押してもらいたかったんだということに気づきました。
自分の抑えきれない思いと涙が一緒に出てきました。
誰にも言えなかったことだったのですが、
ほろっと出てきました。
自分と向き合うことの大切さを教えてもらいました。
何ヶ月か後、またコンサルテーションを受けたとき、
自分がどのように変化しているのかが、とても楽しみです。』
彼女に初めてお会いしたとき
ずっと抑えていた「真実の魂」が、(もう我慢できません)と強く訴えている、
その輝きを外側に放ちたくてうずうずしている・・・そんな無言の声が聞こえてきました。
(消えちゃいたいと思うくらい、辛い時期を過ごしているのです)
ご本人はそうおっしゃるのですが、私は、むしろ、
その方の才能が発揮される素晴らしい転機を迎えているのだと、感じ取りました。
内側に隠されていた力の芽生えは、痛みや苦しみをもたらす体験です。
奥底で地震が起こっているかのように心身が揺れ動き、
これまで自分が拠り所としてきた価値観や生活を根底から覆さずには
どうにも先に進めない状態になってきます。
恐怖、疑い、迷い・・・といった新しい苦しみが生まれます。
ひとつ、またひとつ、苦しみを乗り越えながら、新しい魂は磨かれていきます。
過去の経験と新しい魂とが、バランスを調整しながら統合されたとき、
「自分が自分であること」の輝きが満たされていきます。
新しい意識の時代の扉が開かれようとしている、いま、
そんな体験をしていらっしゃる方は、とても多いはずです。
扉を開いた先にある「光」を信じて、どうぞ、勇気をもって前に進んでください。