日記「花ひらく人生」

>すべての日記を読む

2007年12月08日

再びつながることの、喜び。

DSC01228.JPG12月6日の夜、
KIN187青い倍音の手 の日に
「倍音の夜会セミナー」を開催しました。

いつもの会とは、また違う切り口で
2012年に何が待っているのか、
冬至のときの太陽と地球の関係、
さらには銀河の誕生日と、太陽暦の誕生日の関係など
たっぷりとお話できたのは
4名という少人数の会だったこともありますが
集まってくださった方々がとても純粋な感性の持ち主で
「まっすぐに」話を聞いてくださったからだと思います。

セミナーの場が、なんともいえない細やかなバイブレーションで
満たされていくのを感じながらお話していました。

セミナーの翌日ひとりの方から、
こんなメールを頂戴しました。

昨日は、とても素敵なセミナーをどうもありがとうございました。
昨日のほんの数時間で、本当にいろいろな発見をしました。
何となく使っていたダイアリーですが、
とてもとても深い意味を持っているのだということ、
そして自分が本当に宇宙の秩序の中で生きていること、
そうしたことを、ほんの少し理解できたような気がします。

熱が冷めぬうちに、と思い、帰ってから、購入した本も
 (注:『マヤの叡智と日本人の魂の融合』)
半分程度ですが読んでみました。
そこには私が忘れていたことが沢山書かれていて、
読んでいて涙が出そうになってしまいました。

私の実家は農業をしています。
太陽がありがたいものであること、
毎年春になると決まったように芽を出す植物の偉大さ、
太陽のおかげ、雨のおかげ、ミミズのおかげ、
そうしたことを、小さい頃祖母から繰り返し聞いて育っていたはずだったのに、
成長するにつれ、そして都会で暮らすにつれ、
私はそうした宇宙の流れを感じることを忘却してしまっていたようです。

今、それを取り戻したいと心から思います。
昨日は本当に、良いきっかけになりました。
自分の中の何かが、変わりました。

メールを拝見して私も涙がじんわりわいてまいりました。

忘れていたことを思い出す・・・って、なんて幸せなことなんだろうと、思います。
離れていた場所に再びつながる。
切れてもまた再び、つながれば、いいのです。
つながることを繰り返して、なんども喜びを味わえばいいのだと思います。

この記事のURL | コメント(0) | 古代マヤの叡智「13月の暦」 過去のイベント紹介 

>すべての日記を読む

カレンダー

<< 2007年12月 >>

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31