日記「花ひらく人生」
2007年12月15日
幸福な冬の一日
とても幸せな一日。
朝、いい塩梅に淹れた
緑茶をゆっくりと味わう。
尊敬する方から、温かい心のこもったメールを頂く。
夕日が、環を描いて雲の間から
空いっぱいに広がるのを眺める。
先輩から沢山のアドバイスを頂きながら、お稽古に汗を流す。
空を見上げたら、三日月。駅前の電線の間に。
「アドレスがわからないので転送してください」と
セミナーに参加下さった方から、
会を同じくした方への「銀河のお誕生日のお祝い」メールが届く。
その度に、嬉しくて涙がこぼれ、
身体じゅうに微笑が広がる。
いったい、こんな日を
「幸福な一日」というほかに、どう表現したらよいのだろう・・・