日記「花ひらく人生」
2007年12月19日
願いが成就するとき。
一年近く前になるでしょうか。
毎朝、日の出と共に
お祈りを続けていたことがありました。
目を閉じ、太陽のエネルギーを瞼に感じながら
自分の思いの底にあるものを言葉にしていました。
今日もこうして朝を迎えられたことへの感謝
世界中の人が飢えや戦争に苦しむことなく過ごせますようにという願い
そして、
「自分が天から頂いた力を、自分自身のために
周囲の人々のために、社会のために、宇宙のために
正しく使うことができますように、どうぞ神様わたくしをお守りください」
そう締めくくって祈りを終えていました。
怠け心ゆえ、いつのまにか途絶えてしまっていたお祈りの習慣。
先日、はっつ!! と、気づいたのでした。
願いが叶えられていたことに。
祈りのときから、いろんな出来事が続きました。
新しい挑戦、新しい出会い・・・・・・
逆風だと思っていたこと、面倒だと感じていたこと、
迷いや疑い、心の苦しみを連れてきたできごと、
自分にとってネガティブな事柄だと思っていたものが
すべて自分が望んだ結果だったのだと、気づきました。
それを乗り越えて、自分はいま、本当に自分が成すべきことに出会えたのだと。
神様は、たくさんの課題と同時に
正しい道に進むよう導いてくださる方々を連れてきてくださいました。
自分の力を磨く場を与えてくださいました。
祈りをしていたことさえ忘れかけていた頃になって
ようやく気がつくなんて、なんて自分は愚かなんでしょう。
そんなおばかさんな自分でも、ちゃんと願いを叶えてくださった
神様はなんて心の広い方なのでしょう。
朝の祈りを再び、はじめています。