日記「花ひらく人生」
2007年12月20日
黄色い倍音の太陽の朝日
KIN200黄色い倍音の太陽の日に開催した
コズミック・ダイアリー セミナー。
参加予定のうち半分の方が風邪でお休みになり
2007年最後のセミナーは、参加者2名の会となりました。
こういうときは何かのご縁のあるときと
いつもとはまた違った切り口で、
「時」を生み出す宇宙の法則について
時間をかけてお話させていただきました。
銀河のお誕生日の「KINの書」をプレゼントし、
テレクトノンという銀河のプレイイングボードに触れながら
太陽系に流れるエネルギーを感じてみたり・・・
日没や日の出の位置によって冬至を把握するために
建造された遺跡(ストーンサークルやギザのピラミッドなど)のお話をしたり・・・
一年365日の太陽暦に、太陰暦、古代マヤの神聖暦が組み込まれ
4、7、13、20、28・・・260と異なる周期を包括するコズミック・ダイアリーは、
宇宙を構成するさまざまな惑星が同期するリズムを身体に刻んでいく暦です。
この暦に沿って生きるうちに、わたしたちの身体も同じリズムを刻んで
活動をしているのだということに気づかれていきます。
当日は、日の出の「気配」と共に目が覚めました。
雲間から洩れる放射線状の光が、お台場から品川界隈の高層ビル群、
その奥の羽田飛行場、さらに遠くの山々にまで降り注ぐ風景は、
過去と未来と現在とが混沌とひとつになっていまそこにあるような、
なんともいえない不思議な世界でした。