日記「花ひらく人生」

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2008年01月29日

天の香り

DSC01562.JPG青空からふうわり、ふわりとぼたん雪が降ってきます。

やわやわと波を描いたり
強風にあおられてくるりと旋回したり、
雪の妖精たちが群舞でダンスしているようです。

雪の香りは、私の好きな冬の香のひとつです。

雪の結晶。
その中には「天の香り」が閉じ込められています。
肌に触れてはらりと解けていく瞬間に、
閉じ込められていた天の香りがほのかに匂いたちます。

白は透明に、結晶は香に昇華して、また天へ還っていきます。

京都では沢山の雪に出会いました。
雪の優しさ、雪の温かさ、雪の美しさに包まれてきました。

この記事のURL | コメント(0) | 香りの魔術師 季節の折々に・・・ 

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