日記「花ひらく人生」

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2008年04月21日

八力の会「京都合宿」

DSC02000.JPG陽光に名残の桜が光る4月19日~20日、
京都亀岡にて、これまで八力の会に参加くださった
12名の男女をお連れして合宿を致しました。

初日は湯の花温泉の宿に泊し、八力の型、
言霊発声などたっぷりとお稽古。
翌日は6時に起床し、またお稽古。
午後は和良久発祥の地、亀岡天恩郷へと移動して、
またお稽古。
お稽古三昧の1泊2日でした。

今回は「八力認定書」を頂戴できる貴重な機会ということもあって
参加者の皆さま、夜はお部屋で自主錬までなさっていらした様です。

できるだけのことを覚えて帰って頂きたい・・・という
前田比良聖先生の熱意あふれるお稽古に、どれだけついてきてくださるか、
期待と不安が入り混じった主催者の思いをはるかに超えて
本当に集中してお稽古され、素晴らしい成果を遂げられました。

会の最後は和良久道場「鳳雛館」にて、ふたり一組となって
聖壇「月宮宝座」に向かい演武奉納を立派に行って頂きました。
わずか一日でこれほど上達するものかという出来栄えに
側で拝見する香園も嬉しくてなりませんでした。
前田先生の創意にみちた全身全霊でのご指導によって
それぞれの潜在能力が引き出されたのだと思えてなりません。

写真は、先生と和良久宣士の方々による「鳳雛館」での演武の風景です。
今回、東京からご同行頂いた宗像宣士、朝稽古に駆けつけてくださった
岩崎宣士、鳳雛館でのお稽古に付き添ってご指導くださった
犬石宣士、岡田宣士をはじめ、沢山の方々のご協力を賜りました。

また、お稽古の合間には、天恩郷の神苑参観、観桜茶会にご案内頂き、
美しい桜と清らかな緑の中で心安らぐひとときを過ごしました。
魂の故郷「大本」という通り、懐かしく柔らかな心に戻り、また
聖地のエネルギーを受けてお稽古に集中できました。

すべての方々に感謝を・・・この場を借りてお伝えしたい気持でいっぱいです。

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