日記「花ひらく人生」

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2008年07月15日

ギア・チェンジ!

DSC02365.JPG「2008年から2012年までの間、
地球はギアをシフトチェンジして
違う状態に入っていこうとしています」

3月に来日したホゼ・アグエイアス博士のメッセージですが
「13の月の暦」一年の終盤を迎えて、博士のこの言葉を
なるほど、と思うことしきりです。

7月13日【KIN146白い電気の橋渡し】から10日間
「銀河活性化の正門の日」が続いています。

正門の日、とも呼ばれるこのKINでは、
銀河の中心から宇宙に夥しいエネルギーが流れるといわれ、
それが連続して10日間続くわけですね。
ツォルキンの1周期、260日の間に、この<10日間連続正門の日>は
2回巡ってくるのですが、よりによって「年の瀬もおしつまった」この時期に・・・
感慨深いものがあります。

宇宙の月そのものが「宇宙の門の月」と呼ばれるように
4次元以上とつながるエネルギーの高い月なのですから、その月の正門の日はさぞや。
【存在、持ちこたえる、超える】というエネルギーに満ちていることでしょう。

ところで、ホゼ・アグエイアス博士がいうところのシフトチェンジとは、
いったいどんな状態へのチェンジなのか?
博士は人類が4次元、5次元の意識とつながる状態と言います。
そこではわたしたちはライトボディ、光の身体などとも表現される存在として
新しい意識をもって生きる状態。
博士はそれを「精神圏=ヌースフィア」と呼び、心の悟りの時代とも表現しています。

地球にある生物圏、その上に人類が作り上げた技術圏を守りながら
絶滅の危機にある生物圏を損なうことなく、真の意味で豊かな状況へと移行していく。
ツォルキンが示す13:20の周波数は、そのための意識の移行を
わたしたちひとりひとりが行うための重要なツールなのです。

「私たち自身はこの高い存在とのつながりをもつ努力をする必要があるのです。
  そして、このようなことを実現化すれば、私たちは2012年から2013年の
  切り替えというものを非常にスムーズに迎えることが出来ると思います。
  実際私たちの世界が文明というものを体験してきたとき、
  その文明というものは何をもとに起こったかというと、
  この高い次元からもたらされた気づきというものを通して起こったのです。
  過去の歴史において現れたいわゆるスピリチュアル的に開かれた
  宗教のリーダーたちというのは、この高い次元からもたらされてくる
  気づきというのを体で感じていた人たちなわけですね。
  そして、このような宇宙からもたらされたものを乱用した人もいますし、
  またその人たちについていった人たちもいますが、
  このような宇宙からもたらされる気づきを使う、
  そしてそれを使ってどう行動するかという古いやり方はもう終わるのです」

リーダーとそれに追従する群集という形での意識の変革ではなく、
ひとりひとりが宇宙とつながって自己を変革していく、というあり方が
新しい移行のあり方であると、ホゼからのメッセージです。

この記事のURL | コメント(0) | 古代マヤの叡智「13月の暦」 

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