日記「花ひらく人生」
2008年08月08日
出会いはいつも、「新しい」
マヤの新年から13日が過ぎました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
毎年7月26日を越してから面白いように
新しい出会いが続きます。
文字通り新しく人と知り合う機会が増えるのですが
今年はそればかりでなく、
これまでお付き合いがあった方たちとの中でも
「新しい出会い」の場を沢山頂きました。
目と目を合わせじっくりお話するなかで
(この方はこんなことを考えていらしたのか)
(こんなふうに見ていてくださったのか)
(こんな一面があったのか)と、教えられ、気づかされ、
人と人との交わりの奥深さを感じる出来事が続いていました。
思いがけないメール、久しぶりの便り、懐かしい声も届きました。
しみじみしたこと、じんと心に沁みたこと、ほっとしたこと、
有難いこと、なるほどと感心したこと、頭が下がること。
またいっぽうで、
(なぜこの人はこんな物言いをするのだろう)とがっかりしたこと、
一方的な思いをぶつけられて気持が重くなったこと、
こちらの思いが届かずに不本意で、切なくなったこと。
そんなできごともありました。
しかし、失望や、落胆は、相手にこうあってほしいと期待する
自分の心が作り出した産物です。
相手が、期待に沿わない、理解を超えた行動をとっても
批判せず、やっきになって変えようとしたりせず、
ただ自分の思いだけは大切に守り続ければよいのでしょう。
待っていれば、ご縁があれば、いつかまた
その方とも「新しい」出会いがあるのでしょう。
そのときは、まっさらな気持で、新しい出会いとして
その方に向き合えばよいのでしょう。
自然な流れの中でその人が変わっていくことを祈りながら、
時間と共に待つことが大切なのだと、それもまた、
新しい出会いの中で教えて頂いた、人と人とのつながりのあり方でした。