日記「花ひらく人生」
2008年08月22日
挑戦と安定の月がスタート。
マヤ暦では23日から「月の月」が始まります。
テーマは~ 挑戦、極性を与える、安定させる ~
セミナーでは、この「挑戦VS安定」という言葉に
首をかしげる方が時折いらっしゃいます。
意味が全く反対ですよね?
いえ、そんなことはありませんよ。
忙しい月なのか、穏やかなのか、いったいどちらなのですか?
どちらでもあるのです。
相対する陰陽のエネルギーは全体性という大きな視点から眺めれば
ふたつが組みされてひとつであり、
陰は陽へと、陽は陰へと、流れるようにしながら、
安定したバランスへと向かって変化していくもの。
たとえば。
子供の頃、公園のシーソーで遊んだことは、ありませんか?
全く同じ重さのふたりが対極の位置に座ったとして。
均衡を保ったままシーソーがぴくりとも動かなかったら、どうでしょう?
ちっとも楽しくありませんよね?
そんなときは、足をブラブラさせて身体をゆすったり、オシリをずらしたりして、
ぎっこんばったん、はずみがつくように動いてみませんでしたか?
お互いがよいリズム、よい高低で動き続けるよう
身体でバランスを調整していませんでしたか?
上になったり下になったり交互に立場を代えながら、
呼吸を、エネルギーを循環させていくことで
ダイナミックな活動が生まれます。喜びが創造されます。
生きとし生けるものみな安定したバランスに向かって常に変化を続けている。
動きの無い固定された安定は退屈ですし、そこから新しいエネルギーは生まれません。
いまある安定に固執せず、変化の流れに乗ってみること。
「こうであるべき」「こうあるはず」という考えにこだわらず
新しい価値観に向けて自分を開いていく月。
そんなふうに、香園は受け止めています。
なんだか、久しぶりにシーソーで遊んでみたくなりました。
どなたかご一緒していただけますか?
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