日記「花ひらく人生」

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2008年11月08日

<夢>で終わらせない。

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「オバマ氏はキリスト教徒というのが正解だが、
正しい答えはこうだ。
イスラム教徒だったらどうした。
問題があるというならそれはアメリカじゃない」

 by コリン・パウエル

オバマ氏へ浴びせられた中傷に対しての言葉。
ブッシュ政権下アフリカ系として初の国務長官を務めた
パウエル氏も今回の選挙でオバマ氏を支持しました。

権力とは無縁で無名の「やせっぽち」の青年が
演説の力で人を動かし、ついには大統領となる。
そんな夢が夢で終わらない国がアメリカです。

理念に裏打ちされた言葉が力をもつ国。
言葉のパワーの源は偽りのない思い。
その言葉に行動が伴うからこそ思いが形になるのです。
そしてオバマ氏のスピーチに感動した有能な実務家たちが
彼をサポートするために集まり、共に夢を実現させました。
そこにもまた、アメリカという国の優れた特質を感じます。

思いを、夢のままで終わらせてはいけない。
この肉体があるうちに形にしていかなくては・・・

この記事のURL | コメント(0) | 季節の折々に・・・ 

2008年11月08日

変容の力を信じる:[44]からのメッセージ

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そんなメッセージが、ここ数日、
オーラソーマのボトルを通して浮かび上がってきています。

<ボトル44>守護天使/The Guardian Angel
魂の変容を表わすライラックと、
静けさと安らぎの色、ペールブルー。
闇を通してこの地球に届く太陽の光の色。
私たちの存在の内側に眠る魂の神聖さを表わす色。

それはまた、迫害され傷つけられた者たち、
とくに女性性の慟哭の色。

他者をサポートし、ものを育み、自然を愛し、
調和の中で自分自身の能力を開花させる力。
愛し合い、許し合うコミュニケーションによって絆を生み出していく力。
受容性ゆえに、過去幾千年もの歴史の中で、男性性の踏み台として犠牲になり
虐げられ、貶められ、傷つけられ、閉じ込められてきた力。

この痛みや傷から生まれた憎悪や復讐というネガティブな感情を
癒し、浄化させ、愛の力へと変容させていくことができるでしょうか?
再び傷つけられることへの恐れや不安を乗り越えて

闇の暗さを知る者ほど、光のまばゆさ、美しさを理解することができる。
痛みを深く知る者ほど、それを癒す術を学ぶことができる。

虐げられ迫害されてきた黒人たちの思いを背に受けて新しい大統領が生まれたアメリカも
過去の憎悪を乗り越えて、新しい可能性へとチャレンジする変革の道を選んだはずです。

魂の神聖さを、信じ続けたい。諦めることなく。
内側に存在する守護天使に導かれて生きる道を選びとっていきたい。

この文章を書いている、今日この日。
マヤ暦では4番目の「自己存在の月」22日[KIN4 黄色い自己存在の種]
~形 明らかにする 測る、開花 目指す 気づき~

4という数字が瞬くようなシグナルを届けてくれています。

この記事のURL | コメント(0) | 色彩セラピー「オーラソーマ」 

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