日記「花ひらく人生」

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2008年11月08日

<夢>で終わらせない。

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「オバマ氏はキリスト教徒というのが正解だが、
正しい答えはこうだ。
イスラム教徒だったらどうした。
問題があるというならそれはアメリカじゃない」

 by コリン・パウエル

オバマ氏へ浴びせられた中傷に対しての言葉。
ブッシュ政権下アフリカ系として初の国務長官を務めた
パウエル氏も今回の選挙でオバマ氏を支持しました。

権力とは無縁で無名の「やせっぽち」の青年が
演説の力で人を動かし、ついには大統領となる。
そんな夢が夢で終わらない国がアメリカです。

理念に裏打ちされた言葉が力をもつ国。
言葉のパワーの源は偽りのない思い。
その言葉に行動が伴うからこそ思いが形になるのです。
そしてオバマ氏のスピーチに感動した有能な実務家たちが
彼をサポートするために集まり、共に夢を実現させました。
そこにもまた、アメリカという国の優れた特質を感じます。

思いを、夢のままで終わらせてはいけない。
この肉体があるうちに形にしていかなくては・・・

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