日記「花ひらく人生」

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2009年01月03日

曇りのない元旦の青空に。

DSC03173.JPG新年、おめでとうございます。

朝も昼も、夜も、空が美しいお正月ですね。
風も穏やかでお散歩日より。
のんびりと過ごしておりますと、
新春に続けて開催する「コズミック・ダイアリーセミナー」への
お申し込みメールが続けて届きました。

新しい年の始めに、何かを感じて、あるいは何かを求めて。
お申し込みくださった方の澄み切った青空のような思いが
ひしひしと伝わってきます。
わたしも、心がきゅっと引き締まり改まった気分になって
セミナーのテキストを取り出して読み返してみました。

本当の時間とは何か?
人としてこの地球に生きている喜びとは?
自分らしく生きるには?

「自然時間」に出会い、時間の新しい扉を開いていくと
これまで感じられなかったこと、見えなかった世界、生きる喜びが、
一枚一枚、神秘のベールを脱ぐようにして姿を現し始めます。

古代マヤの叡智として再発見された13月の暦。
「マヤ」とは単にある限られた地域の一部の民をさすものではなく、
宇宙の根源を伝える叡智につながる言葉だと感じています。
そしてそれは、わたしたちの内側にある叡智でもあります。

その大きな世界に再びつながるために。
先人たちの尊い言葉に加えて、わたし自身が、実際に体験し、学び、気づいてきた
さまざまな言の葉を添えて、まっすぐにお伝えしていこう。

この青空に、思いを乗せて。


この記事のURL | コメント(0) | 古代マヤの叡智「13月の暦」 季節の折々に・・・ 

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