日記「花ひらく人生」

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2009年04月09日

宇宙のゲートが開くとき、過去の傷が開く。

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3月30日から4月8日まで「銀河活性化の門が開く」
正門の日が10日間続いていました。
260のツォルキンの周期の中で
<KIN146白い電気の世界の橋渡し>から
<KIN155青い水晶の鷲>までのサイクル。

「正門の日」って、いったいどんな日なのですか?
そんな質問を受ける度に、図を描き、資料をお見せして説明をしていますが、
「この日がどんな日かは、天体の様子や世界のニュース、
そして何よりご自身の心のあり方や、起る出来事などをじっくりと観察して
ご自分なりに感じてみてください。きっと、素晴らしい発見があるはずです」
「その人なりに、またその折々に、起ること、感じることに違いがありますが、
とてもダイナミックな変化を感じるはずです」
と必ず最後にお伝えしています。

さて、今回の正門の日々、やはりダイナミックな10日間でした。
開いてしまったのです。昔の古傷が。
あれから○年も経つのに、まだこんなにひきずっていたのか、と自分でも驚くほど
生々しく、傷ついた体験が蜃気楼のように浮かび上がってくるのです。

(そんな昔のことを)とわかってはいても、痛いものは痛く、
悲しい思い出には涙が流れるし、許せない思いはハラの底から湧きあがり、
寂しさには胸の芯がきゅっと縮みあがってしまうのです。
ほんとうに、カラダって正直なのです。

渦中にいるときは傷つきながらも今を乗り越えるのに精一杯で
(こんなこと大したことない、大丈夫!)と言い聞かせて、
(よくやり過ごしたね、えらい、えらい!)とひそかに自分を褒めていたのですが、
我慢していた痛みは、時を経て、まるで過去からの亡霊のごとく蘇ってきて、
痛みは、けっして無かったことにはできないものなのだ、と思い知らされました。

「ああ、わたしはあのときこんなに痛かったのだ」と
乾きかけたかさぶたをかきむしって、ようやく気がついたという感じです。
(ほんとうに辛かったの、我慢していたの)
傷ついた自分を認めて欲しい、もうひとりの自分が自己主張しているのかもしれません。

手放すことができない過去の痛みは、いまの自分を臆病で心配性にさせ、
無用な疑いや不信感ばかりが膨らんでしまいます。
ちょっとしたことに過剰に反応して自分自身も辛くなりますし、
また周囲の人、無関係な人々にもいらぬ気遣いや不愉快な思いをさせてしまいます。

傷が治るには時間が必要です。
でも、できれば早く、そして綺麗に治したい。
それには、自分から意識的に環境を整えていくことが必要になります。
静かな休息や滋養を心にも身体にも、積極的に与えて、回復力を高めてあげること。
また、ときには、傷に塩をすりこむような荒療治が必要な場合もあるかもしれません。

でも、なによりも大切なのは「治る」と信じること。
痛手を超える楽しく明るい体験を、自分自身でどんどんプロデュースしていこう!
明るいほうへ、光に向かって、進んでいこうと、心に誓いました。

この記事のURL | コメント(0) | 古代マヤの叡智「13月の暦」 ココロ&カラダ&アタマ 

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