日記「花ひらく人生」

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2009年07月22日

「畑の学校」初の収穫!

%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2%E5%8F%8E%E7%A9%AB.JPG「畑の学校」開校以来
初じめての収穫です。
じゃが芋、なかなかの豊作です。
よく見ると、爪の先ほどの
小さなお芋が、けっこうありますね。

大地にひざまずいて、お芋を傷つけないように
採り残しがないように、と、土を掘っていると、
どんな小さなかけらのようなお芋でも
もったいない、有難たい、という思いが芽生えてきます。

7年前にオーナーの山口先生が移住なさるより前は
もうずっと長い間手つかずになっていた土地ですから
少なくとも10数年は農薬も殺虫剤も使われていなかった畑です。
そこに、ケヤキの腐葉土と鶏ふんをまぜた肥料やカモミールの茎などが加わり、
ミミズや微生物たちの働きを受けて、とても健康的な土壌になっています。

ほったらかしで雑草やコスモスの間に隠れるように育ったジャガ芋ですが
みっちりと実がつまってみるからに健康的なんです。
塩ゆでしただけでも、美味しいのです。

それにしても、沢山育ちました!
とても自分たちだけでは食べきれません。
どうやって、これを分けましょうか…

あまりに小さいの、姿が悪いものや収穫時に傷ついてしまったものは、自分たちで頂きます。
立派で綺麗なものは、ご希望の方にお分けして、苗代として補充させて頂きましょう。
余ったお芋は、山口先生が所属なさっている鎌倉の雪の下教会を通して
ホームレスの人たちに寄付することにしました。

「畑の学校」@マルタの家育ちの、お芋にご興味のある方、ぜひ、お声掛けくださいね。

天のご恩と土からのお恵みが、ひとつも無駄になることがありませんように。

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