日記「花ひらく人生」
2009年08月03日
ひとつのバッグがひとりの子供の命を支える。
ここ2年程日常使いのバッグを
探していたのですが、
なかなか(これ!)というものに
巡りあわずにいました。
表参道で立ち寄ったブティックで
こんなバッグを見つけました。
FEED PROJECTS Bag
このバッグをひとつ買うと、
一人の子供の一学年分の学校給食費として、
WFP国連世界食糧計画を通して20$が供給されるシステム。
白いオーガニックコットンと、天然の麻布とのリヴァーシブル。
ポケットもあって、使い勝手もなかなかです。
麻はWFPが食料を入れる袋を利用しているそうです。
*現在、世界中で約3億5千万人以上の子供達が、
空腹を抱えて毎日夜を迎えています。
飢餓やそれに関連する病気でかけがえのない命を失っている数は、
エイズ、マラリア等で命を失う人々より多いのが現実です。
多くの子供達は、学校給食が唯一の一日の食事になっています。
この学校給食が彼らの栄養不足を補い、学力を向上させ
希望へとつなげる事が、このプログラムの目的です。
尚、全ての収益金はFEED FOUNDATIONで管理されております。
趣旨に感じるものがあって購入しました。
デザインはブッシュ前大統領の姪にあたるローレン・ブッシュ。
<FEED BAG>はアメリカ版アマゾンでは60$で販売されていました。
活動報告の写真と共に紹介されています。
日本のアマゾンでも、ぜひ販売して頂きたいと思います。
☆WFPのHP→http://www.wfp.org/node/404
☆香園が購入したのは表参道グラッセリア青山にある「Optitude」