日記「花ひらく人生」

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2009年08月13日

夏疲れに効く、アロマ

%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E8%8A%B1.JPGすっきりしないお天気が続いていますね。
燃えるような真夏の太陽がちょっと懐かしい…
でもお陰様で、なるべく冷房を避けたい香園は、
なんとかクーラーをつけずに頑張れています。

窓を全開にして部屋に風を通しながらPCに向かっています。
メインをノート型に切り替えてから、
そのときどきで過ごしやすい場所に移動して作業しています。
エコライフにも一役買っているでしょうか。

とはいえ、何時間もパソコンに向かっていると
じっとり汗ばんで頭がぼぉっとしてきます。
集中力が途絶えて、仕事の効率もうんと低下します。

そんなときに威力を発揮するのが「アロマ」です。
この季節に活躍するのが、レモンとペパーミント!
えっ?(どちらもありふれた香りでしょ、月並みだなぁ)
そんなこと、言わないでくださいね。
夏の疲れを乗り切るのには、このふたつが一押しなんです。

まず、レモン。
集中力を高めて意識を活性化させてくれるので、香園は、
PCの近くにアロマポットを置いて香りを焚いています。
どんよりだるくなっていた頭に活を入れてくれます。

柑橘系の香りは意識を明瞭にするだけでなく、
胃腸の疲れをケアしてくれますから暑さで食欲の落ちた人にはぴったりです。
免疫力を高めてくれますから、夏バテ予防にもよいでしょう。

アロマポットにレモンをこれでもか、というほど(10滴以上)おとして、
香りがひと立ちしたらアロマキャンドルを消して、あとは余熱にまかせます。


レモンが「嗅覚」から脳を刺激する香りだとしたら、
ペパーミントは身体を活性化させるアロマとして活躍してくれます。
そう、あの独特のクール!!な爽快感。
シャンプーやヘアローションでもミント系のものは夏に人気ですよね。

冷房を使わない香園は夏は、日に何度もシャワーを浴びます。
シャワー後に身体を拭くときにミントの精油を活用しています。

タオルを洗面器(香園はアロマ専用のガラスのボウルを使用していますが)に置き
ペパーミントの精油を端のほうに2~3滴落とします。
上からぬるま湯を注ぎ、精油がまんべんなく浸透するようにゆすいだらよく絞って身体を拭います。
ミントはとても刺激が強い精油ですから、くれぐれも直接肌に触れないように気をつけてください。
あとでヒリヒリして痛くなります。

オフィスの場合はシャワーを使うことはできませんから、洗面所でこのアロマタオルを作って、
デスクワークで肩や首が凝っている部分にしばらくタオルを当てておきます。
これは効きます!
ひんやりとしても身体の芯まで冷えてしまうということはありませんからご心配なく。
「勇者の香り」とも呼ばれるように、ペパーミントはやる気をアップさせてくれるアロマ。
停滞したオフィスの雰囲気をがらりと変えてしまうのではないでしょうか?

どちらも香りが変わりやすいアロマですから、ふんだんに使って、ひと夏で使い切りましょう。

さて、9月から新しく始まる<水曜夜のアロマチック・セミナー>では
こんなふうに、日々の暮らしの中で香りを活用して、美容と健康、心と身体のメインテナンスを
レベルアップしていく知恵やヒントを、実際に香りを体験して頂きながらお伝えしていきます。
セミナーではお伝えしきれなかったこと、アロマのこぼれ話など、
少しずつ日記のほうでご紹介していきたいと思っています。

どうぞ、お楽しみに☆

この記事のURL | コメント(0) | 香りの魔術師 

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