日記「花ひらく人生」
2010年02月28日
そろそろ、花粉の季節?!
眼の怪我をきっかけに見直した植物療法ですが
代替医療の大家アンドルー・ワイル博士によれば
抗ヒスタミン剤に代わる天然の治療薬として
ネトルが大変に効果があるということです。
目を怪我してしばらくしてから、
花粉症によく似た症状が出るようになりました。
おそらく事故のショックによって免疫力が低下したことと、
打撲の衝撃によって副鼻腔にも何らかの損傷がおきたのだと思われますが、
眼が半分ほどの大きになるほどのカタル症状と、顔左半分の鈍痛に悩まされました。
そこで、ハーブ温湿布とともに、ネトルのカプセルを飲み始めたのです。
これがよく効いて、飲み始めて2週間くらいで、不快な痛みが和らいできました。
ネトルのカプセルと一緒に、ネトルのチンキも摂っていました。
こちらはネトルに加えアイブライトというハーブもブレンドされています。
アイブライトは、その名の通り「眼」によいハーブとして
西洋では古くから民間医療に使用されてきました。
眼の周りの血液循環をよくしてむくみを軽減するともいわれ、
アイジェルなどの目元化粧品にこのハーブを使用したものもあります。
すでにどちらも飲み終えて、現在、ネトルのカプセル、大瓶を購入。
花粉の季節に備えて、一日3~4回、毎日飲み続けています。
ネトルはイラクサとも呼ばれ、ひどくチクチクする葉をもつ植物です。
柔らかな棘毛に触れると、痛みと痒みで、もう大変!!
少し粘つく液に含まれた刺激性の化学成分で、腫れあがることもあるほどです。
しかし、この刺激成分に薬効が高く、面白いことに肌の痒みも治すのだとか。
やはり西洋では古くからお茶にして飲まれてきました。
鉄分などのミネラルが豊富なので、花粉症だけでなく貧血気味の方にもよいでしょう。
ワイル博士によると花粉症にはお茶よりもフリーズドライのカプセルが効果的だと。
香園は、ナチュラルハウスで販売しているシナジー・カンパニーの製品を選びました。
オーガニック栽培のネトルにアセロラ、マヌカハニーをブレンドしたものです。
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