日記「花ひらく人生」
2011年03月11日
「この宇宙の中で、循環していないものはすべて間違っている」

循環農法で知られる赤峰勝人さんの名言です。肌トラブルをきっかけに読み直した『ニンジンから宇宙へ』素晴らしいメッセージがつまった一冊だと改めて敬服しています。何度読み返しても、新しい発見がある。自分の軸が少しぶれていることを...
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2010年12月15日
~祈りの力~『初詣の願いを、祈りに』

祈りの力というものを、わたしたちはあまりに軽んじていたのではないかと省みることの多い、今日この頃です。欲しい物は、お金で手に入れるのが当然と信じられお金があればおおよそすべてのものが手にはいると伝えられ食べ物や衣服、車や家...
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2010年11月30日
生命を感じる時間、『ちょっと前の日本の暮らし』

フラワーオブハートのワークショップで何度かご一緒させて頂いた銀座のお宿「吉水」の中川誼美さんが本を出版されました。『ちょっと前の日本の暮らし』中公新書ラクレわたしたちが利便や手軽さを追い求める中で忘れてしまった、美味しさや...
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2010年10月09日
『4千万本の木を植えた男が残す言葉』

自然は・・・と、ついつい安易に口にしてしまうのですが、ではいったい「自然ってなんですか?」と問われたら・・・はたと立ち止まってしまいませんか?(自然って素晴らしいなぁ~)と感動を口にする風景の大半は、実は、手つかずの自然で...
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2010年09月10日
願いから、祈りへ・・・

昨日は新月でした。新月の日の願いは叶う・・・そんな言葉を耳にしますが、かみさま、ほとけさま、お星さま、お月さま・・・どなたに対しても、願い事、というものはしません。神社やお寺のお賽銭箱の前に立つと、なんだか、頭も心もぽっか...
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2010年06月19日
異人たちの明治維新。

アイスランドの火山噴火のご縁で期せずして訪問することとなった国、オランダ。これをきっかけに、シーボルトやボードウィン、ヒュースケンなど、幕末期に日本に滞在していたオランダ人の日記など、読み始めました。これがなかなかに面白い...
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2010年06月11日
食べること、生きること。

普段の食事は雑穀&雑草がメインの、「雑・雑手抜きご飯」ばかりでついつい自己流に陥りがち。ときに料理人、シェフ、と呼ばれる専門家の技に学び鈍った味覚に「喝を入れる」時間を持つことを心がけています。最近は、マクロビオティックの...
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2010年05月31日
爆弾より、水を。

「平和」とは…?の思いを胸に抱いて過ごすなかで一冊の書物に出会いました。『人は愛するに足り、真心は信ずるに足る』――アフガンとの約束 中村 哲 × 澤地久枝ペシャワール会の中村医師については、911事件後、「テロ対策特別措置法」...
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2010年04月20日
『ナチュラル・ガーデン』

ナチュラル、オーガニック…さまざまな場面でいろいろな使われ方をされてでは、いったいそれが何を意味するのか曖昧なまま言葉だけがひとり歩きしているようです。それはつまり、ナチュラルもオーガニックも、体感することなくしては本質を...
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2010年03月06日
「矛盾のない、パン」

信州、上田で「畑の学校」をスタートさせて以来、ずっと心にあったのが「ルヴァン」のこと。国産小麦を石臼で挽き天然酵母のどっしりとしたパン。「ルヴァン」は、いま流行りのマクロビオティックな世界でのまさに草分けといえる有名なパン...
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